宅建情報

宅地建物取引士資格試験の情報を集約!

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宅建とは実は略語であり、正式には「宅地建物取引士資格」と言い、国家資格です。

宅地建物取引士にできること

あなたは、アパートやマンションを借りたことがありますか?
また、買ったことはありますか?

その際に、 契約の日に重要事項説明をしてもらったことを覚えていませんか?
その、重要事項説明をしてくれた方が「宅地建物取引士」です。

この重要事項の説明は宅地建物取引士しかできない独占業務です。

 

宅地建物取引士の働き口

直接関係があるのは、不動産業界です。大手の不動産業社だと、宅建は必須の資格になってくるので、持っておいた方がいいでしょう。

また、資格手当も5000円から3万円がある場合も多いので損はないでしょう。

また間接的には、銀行や信用金庫、保険会社、店舗を次々と増やしていく小売流通業やファミリーレストランでも十分使える資格です。

 

宅建の試験概要


試験日   平成28年10月16日(毎年10月第3週日曜日)
試験時間   午後1時~午後3時(2時間)
試験会場   全国47都道府県で実施されます
試験資格   誰でも受験できます。
  6歳の子も受験したこともあります。
  平成26年の合格者は最高77歳、最年少12歳
試験形式   4肢択一式で50問 (50点満点)
  マークシート方式
試験科目 権利関係 14点 民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法
法令上の制限 8点 都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法、土地区画整理法、その他法令
宅建業法 20点 宅建業法、住宅瑕疵担保責任履行法
税・その他 8点 税法、地価公示法、不動産鑑定評価基準、住宅金融支援機構、景品表示法、統計、土地、建物

試験科目は多いように思えますが、各法律については、覚える量はそれほど多くないので、法律の勉強をしたことがない方でも、十分一発合格を目指せます!

 

合格点(合格ライン)と合格率

宅地建物取引士試験の合格ラインは毎年、32点から36点。つまり6~7割です。

合格率は16%前後です。


宅地建物取引士資格試験の受験手続

出願方法は「郵送」と「インターネット」の2つの方法があります。

郵送   7月上旬から7月下旬の間
インターネット   7月上旬から7月中旬の間

郵送の場合、全国の指定された書店等に置かれています。簡易書留でお送りください。

インターネットの場合、財団法人不動産適正取引推進機構のホームページから行ってください。

 

受験料

7000円

 

受験票の送付

毎年9月下旬に財団法人不動産適正取引推進機構から郵送されてきます。

申込をしてから2ヶ月程後になって届くので不安になりますが、郵送であれば簡易書留で送っているはずなので、心配しないでください。

心配でしたら、直接、 財団法人不動産適正取引推進機構に問い合わせてみましょう。

財団法人不動産適正取引推進機構(試験部) TEL:03-3435-8181

 

合格発表

毎年12月初旬に財団法人不動産適正取引推進機構のホームページで公表されます。

合格者は財団法人不動産適正取引推進機構から合格証書が郵送されてきます。不合格者には、何も郵送されません。

試験が終わると、翌日には合格予想点や解答が色々なサイトで公表されます。しかし、それはあくまでも予想なので正しくない場合もあるので注意してください。

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