平成23年の宅建過去問、宅建試験問49の解答と解説

宅地建物取引主任者試験の過去問を解いて、一発合格/土地

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平成23年(2011年)問49/宅建過去問

土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。

2 山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。

3 低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。

4 埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。


 

 

【答え:4】


1・・・適当

住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することです。


2・・・適当

山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要があります。土砂崩れなどの危険性を十分考えなければいけません。


3・・・適当

低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくないとされています。その中でも、三角州や旧河道、後背低地などは特に注意が必要とされています。


4・・・適当でない

埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険
ではありません。干拓地は海面より低いので当然、埋立地より危険です。

平成23年度(2011年)宅建試験・過去問

内容 内容
問1 詐欺、強迫 問26 宅地建物取引業の免許
問2 停止条件 問27 宅建業の欠格事由
問3 共有 問28 宅地建物取引業全般
問4 根抵当権 問29 取引主任者の登録
問5 債権譲渡 問30 営業保証金
問6 相殺 問31 媒介契約
問7 転貸借 問32 重要事項説明
問8 契約関係 問33 重要事項説明
問9 瑕疵担保責任 問34 35条書面と37条書面
問10 相続 問35 クーリングオフ
問11 借地権 問36 広告
問12 借家権・一時使用 問37 8種規制 総合
問13 区分所有法 問38 手付金等の保全措置
問14 不動産登記法 問39 8種規制 総合
問15 国土利用計画法 問40 報酬額の制限
問16 都市計画法 問41 宅建業法 総合
問17 開発許可 問42 案内所
問18 防火地域 問43 宅地建物取引業保証協会
問19 建築基準上全般 問44 監督処分
問20 宅地造成等規制法 問45 住宅瑕疵担保履行法
問21 土地区画整理法 問46 住宅金融支援機構
問22 農地法 問47 不当景品類及び不当表示防止法
問23 印紙税 問48 統計
問24 固定資産税 問49 土地
問25 地価公示 問50 建物

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